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こだわりのチーズ工房より

厳選!北海道チーズ

厳選!北海道チーズ

売れ筋 洞爺湖サミットで、各国の首脳たちにふるまわれたチーズを北海道よりお取り寄せ

北海道さらべつチーズ工房
さらべつWASH(トカッチョ) ・酪佳十勝野フロマージュ・田楽味噌漬けカマンベール
の3点とドライフルーツを盛り合わせしています。
¥825(単品でもできます。)

さらべつチーズ工房

野矢ファーム

帯広市から車で40分。チーズ工房なる看板はない。それもそのはず、ここは大根農家。
高級ブランド「百姓物語」を主に関西方面へ出荷している、「野矢ファーム」だ。社長の野矢譲司さんは父の敏章さんと共に、大根作りの傍らゴーダチーズ「酪佳」を製造している。

セミハードタイプのゴーダチーズ。洞爺湖サミットで各国の首脳にも振舞われた「日本代表」。
「100 年前のチーズ作り」を実践し、機械は使わず、かくはんや型入れなど、工程はすべて手作業。さらに、通常は直接牛乳に投入して使われるドライスターター (チーズの種菌)を、事前に脱脂粉乳に入れて「復活」させ、起こしてから使っているのが特徴。10か月以上の熟成期間を経て、華やかな香りと深い風味をまとい、完成する。

酪佳

野矢譲司

熟成期間が長く、深い味と強めの香り、コクが特徴です。形は外側がやや太鼓型の円柱、乾いた自然な表皮は灰白色から暗褐色。中身は半硬質で熟成が進むと更 に硬質になります。組織は滑らかで深いコクと強い香り。熟成が進んだものはパルミジャーノ・レジャーノのような味わいを楽しめます・チーズタイプ:ハード タイプ(プレスクックタイプ)・使用原料乳の産地名:更別村
さらべつWASH(トカッチョ)
イタリアの「タレッジョ」の製法で、名をもじり「トカッチョ」。
2010年度「十勝ナチュラルチーズ連絡協議会新作コンクール」準優勝。香りがやや強くもっちりしている。ナッツのようなこく。

野矢譲司
酪佳
トカッチョ

「十勝野フロマージュ」について

十勝野フロマージュ

十勝野フロマージュ.jpg工房があるのは中札内村市街地のはずれ。敷地を一歩出ると、畑。その向こうには日高山脈がそびえる。そんな、十勝を代表する景色に囲まれている。

代表取締役の赤部紀夫さんは函館市出身。大手乳業会社に就職し、転機が訪れたのは53歳の時。工場でチーズを作るという試みが始まった時だった。「挑戦したい」。
赤部さんは自ら志願し、チーズ作りに取り掛かる。機械化されたこれまでの仕事と違う、「手作り」の魅力にどんどん引き込まれていった。

会社を定年直前に退職し、息子さんと二人でカマンベール主体のチーズ工房を立ち上げる。
よい立地を求め、管内各地を視察した。途中に寄った中札内村の飲食店の水を飲み、衝撃が走る。
「水道水なのに、こんなにおいしいのか!」  おいしい水を飲んで育った牛のミルクなら、良質のチーズが作れると確信し、2000年10月、中札内村で工房をオープンした。 tokachino02赤部紀夫.jpg村内の農家から毎朝牛乳を仕入れ、仕込む。
フランス・ノルマンディー地方のカマンベールが手本。「和食に合うカマンベール」を心がける。
厚すぎず、薄すぎない白カビに覆われ、クリーミーでコクのある味わい。 十勝野フロマージュ http://t-fromages.com

赤部紀夫
十勝野フロマージュ

2012年2月26日チーズ勉強会

平井富江

2012年2月26日、今日はいつもおせわになっている酒屋さん「酒のはしもと」の2階会議室にて、純米酒とチーズの愛称などをテーマに勉強会です。
本日の講師は平井富江さん、チーズが大好きで、チーズの販売会社を立ち上げたばかりだそうです。
チーズと言えばワイン!というイメージですが、純米酒にも合うとの事。

まあ確かに、さらりとしたタイプもあれば、熟成タイプもあるという共通点がありますもんね。
まあてなわけで、チーズの知識の皆無の私、店長の秋山正彦、勉強してきました。(笑)
今回の勉強会では「チーズ」についていろいろな基礎を学んできました。

フロマージュ・ドール

チーズってどうやって作るの? 
プロセスチーズとナチュラルチーズの違いは? 保存方法は? チーズの種類は? 
どんなチーズにどんなお酒があうのか? 
またチーズと言えば、ヨーロッパのチーズが本場ですが、
今回は日本が誇る酪農王国、北海道は十勝のチーズもヨーロッパに負けてません。

日本の風土から生まれるチーズ!!
北海道には大手メーカーのチーズ工場が集中しますが、高品質な手作りチーズを作る小さな工房も北海道に集中しており、洞爺湖サミットでは、各国の首脳も食べたそうだ。今回は、日本が誇るチーズ工房!!「さらべつチーズ工房」「十勝野フロマージュ」のチーズを試食しました。

講師:平井富江 (フロマージュ・ドール 代表取締役) チーズプロフェッショナル・ソムリエ・利き酒師 航空会社を退職後、2011年、国産チーズのコンサルタント、流通販売を行う会社「フロマージュ・ドール」を設立 講師は国産工房製チーズに興味を持ち、工房チーズの一大生産拠点である十勝を何度も訪れ、製造者から国産チーズについて多くを学ぶ。
日本の航空会社の国際線機内食の国産チーズ導入、チーズセレクトに関わる。 また、デパート物産展での国産チーズ販売企画・運営に携わる。 国産工房製チーズの更なる普及・浸透を目指し活動中。